「隅田川周辺秋模様」待乳山・浅草寺・桜紅葉・スカイツリー/11月19日/2010年

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二の酉で鷲神社に詣でる前後に散歩した中で見つけた秋の風景です。この写真は隅田川沿いにある待乳山聖天(まつちやましょうでん)の銀杏の黄葉です。本殿朱色に生えて美しい光景を作っていました。
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観光人力車が門前に停めてあっても絵的にも収まりの良いものになります。(街中では正直「邪魔ッ!」って思う時のありますけど)ここは繁華街からも奥まったロケーションだけにこうした光景が見られるんでしょう。ガイド兼務の人力車夫も良く勉強しているみたいで周囲の歴史や逸話をスマートに説明していました。
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待乳山聖天の銀杏は並木を作っているのではないので正面から見たのではパノラマ感はありません。POINTは本堂右手奥から参道方向を眺めた景観のようです。このロケーションは黄色が重層的に見えて美しかったです。


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            【墨田公園の「桜紅葉」風景】
この時期、桜も紅葉していて、晴天なら紅色を反射して綺麗に見えるようです。この日は折悪しく雲がかかっていたので”モワァ~ン”としていたのが残念ですけど・・・「桜紅葉」は遠目の方が見栄えがするようです。


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         【浅草寺山門から見たスカイツリー】
酉の市の帰りに浅草寺を抜ける時に見えたスカイツリーの景観です。伽藍が巨大な分、景色がスカイツリーに圧迫されることも無くって絵にはまって来そうです。浅草寺の由緒は大化元年(645)、勝海上人が観音堂を建立したことに始まりますから1365年の歴史から見たらスカイツリーの出現なんぞは瑣末なことであったかもしれません。「こんな煙突みたいのが出来たら景色が壊れるのでは?」なんて思っていた私は俗物中の俗物と云うことです。
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             (クリックすると画像が拡大します。
          【夕暮れの浅草寺山門と五重塔】
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            【夕暮れの本堂と五重塔】
この時間に浅草寺を通るのも久しぶり、何度も見たはずの景色ですが改めて眺めると造形のダイナミックさに感じ入ってしまいます。「潔い」って感じですよネ・・デザインした匠の発想のダイナミズムってすごいなァ・・と感服です。


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            【スカイツリーと隅田川の夜景】
スカイツリーもすっかり市民権を獲得したようで、昼の画像はTVでも雑誌でもいたる所で露出度が高くなっています。でも夜の風景ってまだ目にしたことがありません(点灯実験以外では・・)。素人の単純な疑問から撮ってみたのがこの写真です。??うゥ~~ン!美しくは無いですネェ。単純に夜の工事現場そのものみたいだし・・・(失敗)。でも完成後はライトアップされるのでこうした画像もいずれ市民権を得るんでしょう。
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            【ビル群に埋もれる東京タワー】
ところで、東京スカイツリー建設に至った原因はこの写真です。東京タワーが完全に新橋のビル群の谷間に埋没してしまっています。・・・なので電波が届かないと云うのがスカイツリー誕生の背景なのだそうです。建築技術の革新は今後も進むでしょうから、超超高層建築物は今後も出来て行くでしょう。スカイツリーも超超高層建築物群に埋没してしまって又新しいタワーが必要になるなんて時代が来るんでしょう・・・50年後?100年後?、それとも衛星で日本をすっぽりカバーするような革新技術が出来るんでしょうか??
そう思うと、スカイツリー建設で右往左往している現状って、なにか虚しくもあり滑稽でもあり・・・ですかネ?


・・・初心者マークのページに最後までお付き合いいただきありがとうございました。
去年は紅葉のライトアップが撮れないし、ズームも3倍止まりで遠くの景色が撮れない・・・と云う二重苦で悔しい思いをしました。今年はファインピックスHS10を購入、これで準備万端整ったと思ったのに~~ィ。これが外れ。買って直ぐに・・・レンズの不具合でピントが合わない、電源が撮影最中にチャカチャカとON・OFFしちゃうし、明るい物を撮ると降雪時の空のようにニビ色の画面に撮れてしまう・・・と云う三重苦!!~~~馬鹿デカくってど太いレンズの一眼カメラを持つ気にもならなくって、安いのを買ったのが悪かったんですかネェ? 紅葉の真っ最中に修理に出さないといけないと云う悲惨さ・・・こうようにきらわれてるのかなァ? 

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