2014年「かっぱ橋・道具まつり」を考える
7日から始まった浅草は「かっぱ橋・どうぐ祭」に久し振りで出かけて来ました。上の写真は”白い器を中心としたテーブルウェアーの専門店”「キャニオン」さんです。価格訴求タイプの王道を行くディスプレイで多くのお客でごった返していました。
一方、集客では更に上を行くお店もあります。「飯田」さん。幟、ビラ、マナ板、メニュー帳から調理器具一式まで飲食店開店の為の道具が揃うお店です。商品のラインナップが広いだけにより大きな集客力があるようです。
・・・でも、気が付いたんです。価格訴求のディスプレイをしたお店が少ないことに!!
私が「道具まつり」に来たのは16年位前なんですけど、その頃はかっぱ橋の町一面が価格訴求
一色でしたっけ。歩道の端から端までワゴンが出ていて、いわゆるB級品が山積になっていて、掘り出し物を探そうと云う人の喧噪と活気で沸き立っていましたけどねェ~。今は売る側も買う側もクールで、様変わりしているんですヨ。
でも人はいっぱい来てるんですよねェ~、狙いの店に行きたくっても人込みで中々進めないくらいに・・・飛び切り安くも無いのに、この人達は何故来るんでしょうかねェ? 包丁研ぎのデモンストレイションがあるから!?他ではゲットしにくい珍品があるから!?・・・・それも一理あるようですが、どうやら本筋ではなさそう!(フ~ム?)
その答えを見つけた気がしたのが、このお店を訪ねた時でした。 ↓ ↓ ↓ 「キッチンワールドTDI」さん。キッチン用品の輸入販売をする会社(Tokyo Direct Import Center)なんですが、店頭はこの程度の「軽~く、混んでる?」程度なのですが店舗に踏み込んでみると、結構ごった返しています。しかもお店の奥までです!人の流れは奥へ、奥へと入って行きます。奥には行って各ジャンルのコーナーに散らばって行きます。店頭でお客をキャッチアップするための目玉コーナーも、私みたいな門外漢には「これって何に使うの?」と云った商材ばかりですが、このお店に通っている相方に言わせると「興味ある人には、面白いの!」と云うことでした。
情報社会ですから「かっぱ橋・道具まつり」も様変わりして、本筋のお客は事前に情報をゲットしていてピンポイントの商品を探しに来る場所に様変わりしたようです。
この、外国人カップルの姿も印象深い物でした。
「かっぱ橋・道具まつり」に関係なく、自分のセンスで自分の欲しい物を探す・・・そのことをエンジョイして集中しているんですネ。
先ほどのピンポイントの商品を探しに来る客層と、自分のセンスを楽しみに来る客層とがこれからのかっぱ橋の主流になって行く・・・?
「かっぱ橋・どうぐ祭」の賢い利用方法・・・はと云うと、事前に何回か”かっぱ橋”を下見して、
自分に合ったお店を見つけておくこと!、
自分が欲しい商品を見つけておくこと!・・・でしょうかネ
第32回「 かっぱ橋道具まつり」に新潮流・・2015年10月6日
一方、集客では更に上を行くお店もあります。「飯田」さん。幟、ビラ、マナ板、メニュー帳から調理器具一式まで飲食店開店の為の道具が揃うお店です。商品のラインナップが広いだけにより大きな集客力があるようです。
・・・でも、気が付いたんです。価格訴求のディスプレイをしたお店が少ないことに!!
私が「道具まつり」に来たのは16年位前なんですけど、その頃はかっぱ橋の町一面が価格訴求
一色でしたっけ。歩道の端から端までワゴンが出ていて、いわゆるB級品が山積になっていて、掘り出し物を探そうと云う人の喧噪と活気で沸き立っていましたけどねェ~。今は売る側も買う側もクールで、様変わりしているんですヨ。でも人はいっぱい来てるんですよねェ~、狙いの店に行きたくっても人込みで中々進めないくらいに・・・飛び切り安くも無いのに、この人達は何故来るんでしょうかねェ? 包丁研ぎのデモンストレイションがあるから!?他ではゲットしにくい珍品があるから!?・・・・それも一理あるようですが、どうやら本筋ではなさそう!(フ~ム?)
その答えを見つけた気がしたのが、このお店を訪ねた時でした。 ↓ ↓ ↓ 「キッチンワールドTDI」さん。キッチン用品の輸入販売をする会社(Tokyo Direct Import Center)なんですが、店頭はこの程度の「軽~く、混んでる?」程度なのですが店舗に踏み込んでみると、結構ごった返しています。しかもお店の奥までです!人の流れは奥へ、奥へと入って行きます。奥には行って各ジャンルのコーナーに散らばって行きます。店頭でお客をキャッチアップするための目玉コーナーも、私みたいな門外漢には「これって何に使うの?」と云った商材ばかりですが、このお店に通っている相方に言わせると「興味ある人には、面白いの!」と云うことでした。
情報社会ですから「かっぱ橋・道具まつり」も様変わりして、本筋のお客は事前に情報をゲットしていてピンポイントの商品を探しに来る場所に様変わりしたようです。
この、外国人カップルの姿も印象深い物でした。
「かっぱ橋・道具まつり」に関係なく、自分のセンスで自分の欲しい物を探す・・・そのことをエンジョイして集中しているんですネ。
先ほどのピンポイントの商品を探しに来る客層と、自分のセンスを楽しみに来る客層とがこれからのかっぱ橋の主流になって行く・・・?
「かっぱ橋・どうぐ祭」の賢い利用方法・・・はと云うと、事前に何回か”かっぱ橋”を下見して、
自分に合ったお店を見つけておくこと!、
自分が欲しい商品を見つけておくこと!・・・でしょうかネ
第32回「 かっぱ橋道具まつり」に新潮流・・2015年10月6日











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