うぐいす豆ブレッドに夢中なんだけど・・・?「人形町・松村のパン」/2014年5月

調理パンと云えばン十年前なら迷わず思い浮かべたのが人形町の「松村」さん。中身の一杯詰まったドッグパンが一杯の店内・・・あの香り、あの風味を求めて何度足を運んだことか!
長い長い地方勤務時代「地方の松村」は無いかと探しましたが、やはり「松村」は人形町以外には存在しない事を確認するだけでした。うどんにかき氷、おでんに焼き鳥・・・と今でも「食べたい」と思うものは様々で会いましたけど、ことパンについては無理でしたねェ~。残念ながら。
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帰京しても中々行けなかったんですよ。「代替わりもしているだろうし、味が変わっているかも?!」と云う不安感がありましたから・・・。
思いあぐねて勇気を振り絞って行ってみたんです。・・・で、「松村」さんで見つけたのが、このうぐいす豆ブレッド(¥550)」。
たっぷり巻き込まれた『うぐいす豆』が本来の風味を湛(たた)えたままふっくらと仕上げっているんです。絶妙と云っていいでしょう、この豆の炊き上げ具合って!
そんな訳で、今はこのうぐいす豆ブレッドに首ったけ状態なんです!!
当日に食せば生地がふっくらと軟らかいのは極上級ですが、翌日になっても生地が硬くならないし、豆風味もほぼ維持されているので1本買ってくれば2日間に亘って楽しむことが出来ると云うのもお得感があってグッドです。



さて、肝心の調理パンですけど・・・こッっちはどうかなァ?
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              野菜サンドロール 
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              リンゴサラダ・ロール』 
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              メンチカツ・ロール』 

昔、通っていた頃はボリューム一杯の調理パンが”売り”でしたけど、さすがに時代が変わっていますから「小ぶり」なサイズになっていました。過去に拘っていては商売は出来ませんし、小ぶりがニーズなら止むをえませんよネ。
問題は・・・生地が”昔とは違っている”事です。昔、通っていた頃は「昔からのコッペパン」の風味があって”しっとり”していましたヨ。でも今は”パサパサ”なのが何とも残念・・・ですねェ。
パンって職人さんの感性・・・ですからねェ。かっては生地を作って窯で焼いていた職人さんが今は85最のお歳ですから厨房をお孫さんに譲ったんでしょうネ。
おじいちゃん達の感性の域まではまだまだ修業が必要みたい・・・かなぁ?うぐいす豆ブレッドがあれだけに仕上がっているんだから・・・頑張って欲しいなぁ!!

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松村」さんへの経路をご初会しましょう。東京メトロ・No8出口を出て、そのまま直進すると「今半」さんのお店が見えますから、そこを左折して2軒目が目指す「松村」さんです。
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松村」さんの店頭はこんな感じです。向かって右が売店で向かって左には喫茶を併設していますから、買ったパンをすぐ食べることが出来ます。フレッシュなお味を楽しんでみたら・・・どうでしょうか?

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