早春到来を告げる花”雪割草”「DIC川村記念美術館」/2014年3月20日

佐倉市の昔からある自然をそのままに生かした庭園に雪割草が花を咲かせました。 を告げる小さな小さな花達を見て来ました。
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上の写真は色、花びら枚数などからオオスミソウ(出典;「四季の山野草」)のようです。
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オオスミソウは色のバリエーションが多いのが特徴だと云うことですが、この花は濃い紫色が何とも印象的です。
しかも、日差しによってなのか温度によるのかは判りませんが”時間によって色合いが変わる”と云う特徴を持つようです。
ちなみに(写真上)は午前11:20、(写真下)は午前9:40に撮影したものです。早い時間の時は「濃紫」ですが1時間40分後では「群青色」がかった紫になっています。自然は不思議が一杯です

雪割草には『オオスミソウ』以外にも次のような種類があるそうで見分けはアマチュアでは中々難解です、自然は不可思議です!
四季の山野草」さんのHP4を参考にして自分で撮った写真を分類してみると、こんな感じになりました。
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葉の先端がとがっているので・・・ミスミソウかも知れません。(違うかも・・・?)

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『ミスミソウ』の変種で葉の先が丸く茎などに毛が生えている。スハマソウ・・見た感じ「DIC庭園美術館」ではこの種類が多いみたいです。

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ケスハマソウと云って茎に毛が多いのが特徴になっています。

しかし、アマチュアはにフォーカスしてしまいますから葉っぱまで確認する余裕は全くないんですよネ!ですからここからは種別は考えずに気に入った花の写真を並べてみます。
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「雪割草」を愛でながら美術館南側の森林斜面を下って来ると今度はカタクリの花がしっとりとした佇まいで咲いているエリアに入ります。
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カタクリは花を咲かせるのに7年~8年もかかるのだそうです。(出典;「四季の山野草」)何気なく見て「地味だなァ~」とか言ってますけど、実は大変貴重な花なのです。  


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雑木林の中の散策路を辿って行くとヘンリー・ムーアのモニュメントがある広場に出ます。
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周囲は菜の花畑です。菜の花言葉は「快活、元気いっぱい、活発」(出典;「花言葉ラボ」)と云うことですが、まさにそんな世界が広がってます。
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菜の花の周りには燦々(さんさん)とした光の中で、小さな小さな花も共生しています。小さい頃寝転がって見たアングルってこんな感じに似た・・・のどかな風景です。


庭園内ではこんな①花達も春の目覚めを知らせるように咲いていました。春はもうすぐそこです・・・足音が聞こえます。
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           ハクモクレン


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           ヒュウガミズキ


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           センリョウ


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            紅   梅 



 DIC川村記念美術館’14年「つつじ山一般公開」と散策路の花達 ・・・2014年4月26日

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