スカイツリーに「郵政博物館」が“復活”/2014年3月1日

画像
今日スカイツリー・イーストタワー9Fに開館した郵政博物館の展示物ですが、判りますか何か?
画像
まァ近くでも察しは付くと思うんですけど、少し離れえると輪郭が明瞭に・・・そう切手の貼り絵で描いた「モナリザ」です。


画像
郵政博物館は昨年夏に閉館した逓信総合博物館の郵便に関する所蔵品を展示するためにオープンした施設です。マニアの方からすれば復活ですから初日は混むだろうなァと思いつつ8Fでエスカレーターを降りると9Fに向かう前に「整理券」を配布していました。展望塔に登るのと同じシステムのようです。

画像
集合時間より10分早く8Fに行ってみると丁度行列が出来はじめた頃合いで狭い廊下で待機です。(誘導のガイドが無く淡々と待たされるのでマニアらししきおじさま達からはイライラ感が伝わって来てました・・・早く記念切手をゲットしたいんでしょうネ)
画像
定刻を5分ほど過ぎてから階段を登って9階の会場フロアーに、一組前の整理券を持った観客が入場するまで5~6分さらに待機。入口が目の前に見えるので気は楽です。
画像
画像
オープン祝いの花飾りのディスプレイを見つつ入場です。(ホッ!)

画像
画像
そして、これが郵政博物館の入場券です。行列の支所の目的は入場面の消印です。開館日の消印ってたった1回しかないですからネ!
画像
これはと云うと開館記念の「特別ノベルティ」です。これも開館日だけですからマニアの方からすれば貴重な一品・・・らしいのです。

画像
記念切手には興味は無い方なのですが、こんな看板やマニアの熱~い、熱い話を聞いている内にいつしか行列に加わっていました。
画像
行列待ちはこんな感じで12~13分位黙々と待機です。周囲のマニアのボルテージは益々ヒートアップ・・・落差を感じつつ待ちます。
画像
       やがて順番が来て臨時の売場に誘導され・・・
画像
マニアが言っていたこの会場でしか買えないと云う「花嫁」を1シート購入。

次のステップは「消印の押印」です。マニアの方は開館日の日付の消印が欲しくってボルテージが上がってた見たいですし流れに乗って私も「消印の押印」をすることに・・・
画像
3卓程あるテーブル(普段はここで手紙を書くためのスペース)で皆が必死に切手を思い思いの所に貼ってます。
画像
    我が家はこの3枚に「消印の刻印」を押してもらうことに
画像
画像
最後尾のパネルの裏に今日押してもらえる刻印が3種類表示されてましたが郵政博物館オリジナルの刻印は⇒のある2種類です。
画像
待ち時間は5分から6分位で押印のテーブルに到着して無事ゲット出来ました!!
画像
これがゲットした「消印」です。実際にゲットしてみると何か達成感があるねんですねェ、こういう行動ってアドレナリンが出まくる感じです。マニアの方の気持ちが少しだけ判った気がします。


画像
さてようやく資料展示室に到着・・・です。すでに疲労感がァ・・・いかんいかん300円の入場料払ったんだっけ
画像
あちこちに日本郵便の歴史的資料や体験コーナーがあったりしますが何と言ってもここのセールスポイントは
画像
画像
30万点に及ぶ『切手』
のコレクションです。世界中の切手を楽しむことが出来ます。


ソラマチと云えばファッションしかなくって消化不良でしたけど核となる施設がようやく入居です。このコレクションは凄い・・・です、スカイツリーを楽しんだり切手のコレクションを堪能したりと楽しみ方の選択肢が広がりましたよネ。楽しみが増えました。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

通りすがり
2014年06月12日 13:41
すいません、切手コーナーは、確か撮影禁止なはずですよ。

この記事へのトラックバック