2013年「小石川後楽園」紅葉模様/2013年11月24日

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例年なら12月初旬位が見頃になるのでしょうけど、今年は4日~5日位は約紅葉が来ているようです。(写真は「通天橋」から見た「大堰川」の紅葉です)


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小石川後楽園のゲートをくぐってチケット売り場に向かう道筋。見上げればこの紅葉です。誰もが見上げてしまう気持ちが良~く理解出来ます。
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やっぱり祭日です。チケット売り場は「長蛇の・・」とまでは行かない物のかなりの行列が出来ていました。


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園内に入って誰もが最初に目にする紅葉風景です。まだ紅葉に一歩手前かなァ?・・・と云う”くぐもった感”のある色具合ですが、どうやら左にある築山方面の方が紅葉が早いようです。


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「蓮池」の手前を左に道を取れば「小廬山(しょうろざん)」の山裾に一足早く色付いた紅葉が枝を伸ばしていています。紅葉も朱色と笹の緑との対比が鮮やかで美しいです。


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振り返ると「小廬山(しょうろざん)」の紅葉を映した「涵徳亭(かんとくてい)」・・・って、どうですこの仕掛けの奥深さ!
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さらには「涵徳亭(かんとくてい)」の西に隣接した「西湖の堤」へと紅葉が連続展開して拡がって行きます。・・・パノラマです。


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「渡月橋」たもとに咲く”つわぶき”、まるでここからが「大堰川」の景観への入口と云うサインのよう。


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「大堰川」は小石川後楽園の中でも紅葉のポイントになるスポットですが、この写真でも判るように中央の1本は朱色に色付いていますけどその周囲はまだ青葉からようやく黄色に転じようかと云ったタイミング。まだベストには3日~4日位は待たないとダメな様子です。
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「大堰川」の飛び石を渡っている時に見つけた大堰川水面の紅葉風景です。水面に朱色が映ってきれいな模様を作っていました。上ばっかり見ていてはだめですネ!


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「一つ松」の広場を抜けて「白糸の滝」に向かう道筋の入口あたりで目にする紅葉風景です。
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一見「紅葉が一杯」と目に移りますけど
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「紅葉」の上、つまり奥には高木になる「メグスリノキ?」が配されていてグラデーションを出すような植栽になっているみたいです。(奥深~い!)
  

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「松原」から「竹生島」方向を眺望した紅葉風景。向う岸に紅葉する巨木がひときわ目を引きます。
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5倍ズームではここまで寄るのが精一杯。気になる巨木の秘密を知るには・・・やっぱ、向うに渡るしか手は無いようです!
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向う岸に渡ってみると、このギャラリー!今日一の人気スポット見たいです。その秘密は紅葉する巨木が何層にも重なっているからみたいです。↓ 
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朱色橙色黄色って重なる葉の色が奥行き感があって、何とかカメラに収めたいと思わせちゃうんでしょう。私のような大概の俄かカメラマンには先ず無理!


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内庭は小規模な紅葉ですけど、池に映ると無機的な東京ドームと調和して綺麗でした。新旧、和洋の対比なのに何故マッチングしちゃうんでしょうかねェ?


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「紅葉林」は橙色がようやく付き始めたかな?・・・位の所でまだまだです。
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「紅葉林」はまだですが、対岸の紅葉具合を楽しむにはやはりベストポジションでしょうネ。
後、一週間もすれば頭上が紅のカーテンで覆われた感じの中で対岸の紅葉を愛でることが出来るかも知れません。楽しみに待ちましょう。


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「一本松」の広場では小石川後楽園の庭師さん達による『藁ボッチの一輪挿し』作りの講習会が開かれていました。
例年は文化の日に開催される企画なのだそうですが、冬仕様の藁を使った器は「紅葉」とマッチングして和風の美しさを十分な存在でした。日本人で良かったなァ~って感覚でしょうか?! 



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