今年見納めの「彼岸花」を探して(松戸界隈)/2013年09月29日

彼岸花」とは良く言ったものです。お彼岸を過ぎると一気に花の色があせて行ってしまいます。「もう、今日が最後だろうなァ」と思いつつ出かけてみたのが松戸。ここには『祖光院』と云う地元では有名なスポットがありますけど、今日はその周辺も散策して「松戸らしい彼岸花風景」を見つけてみることにしました。
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私の「松戸らしい彼岸花風景」No1はここです。どんなロケーションなのか判りますか?
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         これならどうでしょう・・・・?判りますよねェ!!
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『新京成線』沿いに「彼岸花」が咲いている場所がいくつかありますが、その中の一つです。この時期、褪色が始まっているのが普通なんでsけど、ここのはまだ鮮度の良い朱色の花を一杯咲かせていました。
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上り下りが10分間隔で走るのでシャッターチャンスは5分に一回、トライしてもトライしても思った所に電車が入らない!!・・・でも、それが楽しみでもあるんですけどネ



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私の「松戸らしい彼岸花風景」No2はここ『21世紀の森と広場』の片隅、「野草園」の中にありました。
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橋の上から見えた群生地がこれです。写真で見るほど大きいスペースではなくコンパクトな群生地なのですが・・せせらぎが奏でるフラットのささやきを聞きながら彼岸花を楽しむのも心が和みます。

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こちらは「みどりの里」・・・この時期に咲く”ヒマワリ”がまだあるんですけど、そこでの2ショットです。夏と秋が入り混じった青い空に良く似合いますねェ!

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こちらも「みどりの里」・・・台風の直撃を何とか交わしたのでしょう稲刈りも無事に済んで、今は天日干しにする「稲架」にかけられています。牧歌的というか・・・稲作の歴史2500年を感じさせる光景です。何か「ホッ!」とするのは稲作民族のDNAのなせる業なのでしょうか?



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こちらは私の「松戸らしい彼岸花風景」No3です。松戸では「彼岸花ならココ!」と、つとに有名な『祖光院』です。
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ここは入り口から境内に向かう辺り(全体の60%位)は見頃を過ぎていて「色褪せ」が広がっていました。(残念・・・遅かったかァ!
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それでも奥に行くにしたがって色鮮やかになって行き(全体の25%位)・・・
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一番奥辺り(全体の15%位)はまだ今がピークの色模様を見せていてくれました。ありがとう!!



                ≪ おまけの映像 ≫ 
『21世紀の森と広場』内にある「野草園」には小さくって可憐な花が咲いて見頃を迎えていましたのでいくつかご紹介してみましょう。
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          ミゾソバ
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          カントウヨメナ
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          ノハラザミ
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          ツユクサ
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          ミズヒキ          



話は変わりますけど、私は「彼岸花」に嫌われてるみたいなんです。2年前のこの時期には”帯状疱疹”で、そして今年は”漆にかぶれ”て、「彼岸花」の最盛期の月曜から金曜を休んじゃいましたから・・・忌み嫌われてるのか、祟られてるんでしょう。

小さい頃、私の田舎では「彼岸花」のことを『ハッカケバンバア(歯欠けばんばァ=歯の掛けた老衰した役立たずのおばあさん)』と呼んでいました。姥捨て伝説がある土地柄です。”役に立たないおばあさん”例えられた「彼岸花」も優先順位は低かったんです。
子供たちはチャンバラごっこに夢中になるという時代でしたから「試し切りだァ~!」と云っては「彼岸花」をなで斬りにしてましたし・・・ねェ!祟られるのも仕方がないのかも。
来年は最盛期の彼岸花見に行けるんだろうか?!(不安・・



 昭和記念公園「ヒガンバナ」が開花! ・・・2013年9月17日

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  • 昭和記念公園「ヒガンバナ」が開花!/2013年9月17日

    Excerpt: 『彼岸花』に思いもかけず遭遇しました。今年は猛暑で開花が遅れているというのが事前情報でしたけど、もう立派に開花しています。この群生地は「東花畑」に向かう少し手前のサイクリングロード沿いにあります。群生.. Weblog: 自遊人的きまぐれ散歩 racked: 2013-09-30 21:51