50年に一度の花が開花⇒『青の竜舌蘭』・浜離宮恩賜庭園/8月16日/2012年

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浜離宮恩賜庭園に行く度にアロエのお化けみたいな塊(かたまり)があるのを「一体何?」・・・と不思議に思っていました。
実際に花を咲かせる状態になると一気に丈が伸びます。周囲で写真を撮っている人の背丈と比較すると6m近くはありそう・・・これでも分類上はなのだそうです。
珍花だったんですネ!50年かけて育って、たった一度だけ花を咲かせるんですって!
気が付かなければ一生目にすることの出来ない・・・かも知れない花だったなんて知りませんでした。
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           【品種名】・・アオノリュウゼツラン                 
      【学名】 Agave Americana
      【科名】 リュウゼツラン科
      【分布】 メキシコ原産
      【解説(特徴)】開花は50年に一度とも70年に一度ともいわれる珍花。
                巨大な花を咲かせると親株は枯死してしまう
                          (出典; 「植物雑学辞典」さんHP)
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                  【開花直後の花】
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                  【枯れ始めた花】
青の竜舌蘭と云う名称ですがは黄色でした。
枯れる前に親株の近くに子株を作って種の維持を図るシステムを持っているそうですが、チョッと判りませんでした・・・と云うか花序の高さに圧倒されて確認を忘れちゃいました。
何をしに行ったのか!?(役に立たないオッチャンだァ~)




ところで、この時期の「浜離宮恩賜庭園」と云えば『キバナコスモス』の群生です。「遅いだろうなァ~」と思いつつ開花具合を確認してみました。
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広角に見ると「まだまだ行けるじゃん!」って思いますけど
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ZOOMして行くと様子が変わって来ます。・・・もう少~し寄って見ましょうか?
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萼片(がくへん)』だけになった物がイッパイ見えます。!もう咲き終わっちゃったんですネ!           【品種名】・・キバナコスモス                 
      【学名】 Cosmos sulphureus
      【科名】 キク科
      【分布】 メキシコ原産
                       (出典;「四季の山野草」さんHP)


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「キバナコスモス」もさることながら、秋を飾るコスモスの生育状況が気になります。
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遠目ではきれいなグリーンで、着実に育って置いうように見えますが・・・
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     よくよく見るとコスモス雑草に埋もれています。
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猛暑の中除草が行われていました。この広さの雑草を除去するのは気が遠くなるくらいの労力です。(ご苦労様)
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          (クリックすると画像が拡大します。↑↑↑
右側が除草前、左が除草後です。コスモスは無事なようです。
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          (クリックすると画像が拡大します。↑↑↑
ただ一部には除草したエリアにコスモスの苗が一本だけ・・・と云う危機的状況も見られました。
今年、コスモスの生育は障害が発生しているのかも知れません、心配です!       

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