「川村記念美術館・大賀ハス」&ヒマワリ畑の花摘み/7月15日/2012年

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DIC川村記念美術館の敷地内にある散策路に咲く大賀ハスの花です。すでに6月末から開花が始まったようなのですが、まだまだこれからが見頃と云った状態でした。
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すでに実を形成しているものもありますが蕾も沢山確認できます。面で見るとこんな感じです。  ↓ 
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ハス池の隣、スイレン池のふちに咲く半夏生(ハンゲショウ)です。葉の白化粧はピークを迎え、花穂も種を作る準備に移行しつつある・・・そんな時期の微妙なバランスが移ろい行く季節を感じさせます。季節も梅雨から盛夏へと移って行くのでしょう。


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ハス池から一段上った所にある散策路にはまだアジサイが色鮮やかに咲きそろっていました。
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散策路に設えてあるベンチに腰を下ろせば、こんな感じでハス池をの~~んびりと俯瞰することが出来ます。この日はトンボと一緒にハスの花見物・・・みたいな感じになりました。


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これもハス池の近くで目にしたキバナコスモス・・・オレンジが周囲のグリーン云映えて綺麗なコントラストを見せてくれていました。


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散策路の入口に戻りましょう・・・この辺りは川村記念美術館が出来る以前からのヤマユリが自生することで有名な場所です。
開花は始まってはいますが、残念ながら一週間ほど時期が早かったようでパラパラと点在する程度です。
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多くの株はこんな具合で蕾を付けた状態でした・・・来週末頃が見頃になるのかも知れません。


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美術館南側の斜面で見つけたホトトギスです。この斜面には初夏の頃まではキンラン、ギンラン、クマガイソウ等々の希少種が咲きそろう場所なのですが、盛夏になると雑草が生い茂ってしまってそうした❀達は埋もれてしまって姿を消してしまいます。
このホトトギスもようやく草の合間にあるのを見つけ出したものです。




今日、久し振りに出かけて面白い施設・・・と云うよりも面白いサービスをするお店を見つけました。
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川村記念美術館の入口に今年(多分)になって出来た『花のレストラン さくら』と云うお店です。
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お店の西隣には大きなひまわり畑があって、人目を惹きます。
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お店のガラスにもひまわり畑が映り込んで綺麗・・・ところで、何が面白いかと云うとヒマワリ摘みが出来るんです。
より正確に言うとヒマワリを一輪¥50で販売しているのですが、欲しい人はお店の人に言うと鋏(ハサミ)を渡されます・・・
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次にひまわり畑に入って行って気にいた花を摘み取る・・・そういうシステムなのです。
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好みのヒマワリを切り取ってお店に持ち帰って来ると、お店の方が「葉は下の方は取り去って花の下に2枚残す(葉が多いと栄養を取られて花が早く弱るから)。」とか「花粉が落ちるけど、ユリと違って着色しないから安心」などをレクチャーしてくれて水に浸した綿をセットしてから新聞紙に包んでくれます。

都内で買ったら、小さくってひ弱な花が一輪¥250~¥300はしますから格安な上に自分の目で咲き様を確認してから好みの花を選べますから・・・これは、面白いサービスだと思います!




 ’12年ハスの関連ページ
’12年・上野「不忍池」ハス開花状況【1】 ・・・2012年7月17日取材
’12年・上野「不忍池」ハス開花状況【2】 ・・・2012年7月22日取材
’12年・上野「不忍池」ハス開花状況【3】 ・・・2012年8月3日取材

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