’12年7月「向島百花園」に咲く花々/7月1日/2012年

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アジサイとスカイツりーとのコラボ風景を探して、行き着いたのが向島百花園・・・ただし、たった一本のアジサイとのコラボですけど・・・


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            【品種名】・・ネジバナ【捩花】
約10cm足らずの小さな植物です。花の図鑑にアップにしてラン科の形態である・・・と説明にしたのを見た記憶があったので、自分で撮った写真を引き伸ばしてみたのがこの写真です。バカチョンカメラではこれが精一杯ですけど・・・シンビジュームっぽい形態であることは判ります。             (出典;植物雑学辞典さんHP)
    

             
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           【品種名】・・カワラナデシコ【河原撫子】                 
      【学名】 Dianthus superbus var. longicalycinus
      【科名】 ナデシコ科
      【分布】 日本原産
      【解説(特徴)】 名前は「愛しい子」を表す「撫し子」から
                      (出典;四季の山野草さんHP)
今日、なでしこジャパンのオリンピックメンバーが選出されましたけど・・・ナデシコの名にふさわしいけれんみの無い活躍をしてくれることを祈願・・・したいですネ



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      【品種名】・・コクチナシ【小梔子】【別名;ヒメクチナシ】                 
      【学名】 Gardenia jasminoides
      【科名】 アカネ科 
      【解説(特徴)】 クチナシとの違い=花びらの形が6枚すっきりと
                そろっている
                     (出典;四季の山野草さんHP) 



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              【品種名】・・クチナシ【梔子】                
      【学名】 Gardenia jasminoides
      【科名】 アカネ科
      【分布】 静岡県以西の暖地~東アジア
      【解説(特徴)】 名前=果実に開く口がないことから
                 写真上→蕾、写真下→開花した花
                     (出典;植物雑学辞典さんHP)



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              【品種名】・・キキョウ【桔梗】                
      【学名】 Platycodon grandiflorus
      【科名】 キキョウ科
      【解説(特徴)】 秋の七草に加えられているが、7~8月に咲く
                 夏の花。
                     (出典;四季の山野草さんHP)



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              【品種名】・・クガイソウ【九蓋草】                 
      【学名】 Veronicastrum sibiricum
      【科名】 ゴマノハグサ科
                     (出典;四季の山野草さんHP)
花は小さいのですが蜜は多いのでしょう・・・虫たちが忙しく飛び回って蜜を集めていました。
  


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           【品種名】・・ヌマトラノオ【沼虎の尾】                
      【学名】 Lysimachia fortunei 
      【科名】 サクラソウ科
      【分布】 本州~九州、朝鮮、中国、インドシナ
      【解説(特徴)】 初夏に白い花穂を垂直に形成し群生する。
                     (出典;植物雑学辞典さんHP)



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              【品種名】・・ウツボグサ【靫草】
      【学名】 Prunella vulgaris ssp. asiatica 
      【科名】 シソ科 
      【分布】 日本各地~東アジア
      【解説(特徴)】 あぜ道や山際の草地などに生育し初夏に花を
                 咲かせる
                          (出典;植物雑学辞典さんHP)



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            【品種名】・・ハンゲショウ【半夏生】
      【学名】 Saururus chinensis 
      【科名】 ドクダミ科 
池の南側、四阿(あずまや)に隣接した湿地に群生しています。
丁度、白化粧が整ったくらい・・・と云う感じでしょうか?池に映えて静かな風景を作っていました。 
 


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              【品種名】・・ホウズキ【酸漿】
      【学名】 Hozukius emblemarius 
      【科名】 ナス科 
      【解説(特徴)】 8月から秋にかけて実が赤くなる
1枚目(上)の写真を見てもらうと、すでに実が大きくなりつつあるのが判るかと思います。
庶民的な植物なのに、以外にも花は可憐で華奢(きゃしゃ)なのに驚きました。
                          (出典;四季の山野草さんHP)
                   


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             【品種名】・・カライトソウ【唐糸草】    
      【学名】 Sanguisorba hakusanensis
      【科名】 バラ科 
      【分布】 日本原産
      【解説(特徴)】 本来の生育地、高山では8~9月に咲く
                          (出典;四季の山野草さんHP)




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              【品種名】・・コマツナギ【駒繋ぎ】   
      【学名】 Indigofera pseudotinctoria Matsum.  
      【科名】 マメ科 
      【分布】 本州~九州
      【解説(特徴)】 草のように見えるが、小低木。
(写真上)白い花には公園の樹木ラベルが取り付けられていたコマツナギ
(写真下)樹木ラベルはないものの花の形、開花時期からこれもコマツナギの可能性が・・・?
                          (出典;植物雑学辞典さんHP)
                


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       【品種名】・・シロミノコムラサキ【白実の小紫】     
      【学名】 Callicarpa japonica form. Albibacca
      【科名】 クマツズラ科 
                          (出典;四季の山野草さんHP)
この花に塊が、そのまま実になって行くので自然と実も小さな物になるようです。
大きな実よりも小さな実を沢山作って、種の保存を図りたいと云う戦略なのでしょう。
・・・それにしても過密状態です。 




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             【品種名】・・タイサンボク【泰山木】
      【学名】 Magnolia grandiflora Magnolia
      【科名】 モクレン科 
      【分布】 北米原産
      【解説(特徴)】 あぜ道や山際の草地などに生育し初夏に花を
                 咲かせる
                          (出典;四季の山野草さんHP)
                (写真上)タイサンボクの蕾
                (写真中)ダイサンボクの花
                (写真下)タイサンボクの実
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タイサンボクは巨木ですから、花は大概は遥か天空高く咲くことが多いのですが・・・向島百花園のタイサンボクはこんな風に身の丈程度に花を付ける物もあります。
私は生憎見ることはできませんでしが、運が良ければタイサンボクの巨花と香りを愛でることが出来るかもしれません。




≪友人へのハナムケ≫
私の友人が第二の人生に踏み出す決断をしました。
第二の人生は自分のための物だから、自分らしくノビノビと
歩を進めて欲しい・・・

向島百花園の花々もそれぞれの方法で懸命に!ひたむきに!
活きていますし・・・
小さい花は小さいなりに一杯の花を咲かせ、大きい花は高みを
確保するために途方もないエネルギーを投入して・・・etc
その生き様は心に響く何かがあります(私の目には映ります)。

友人にこの写真をハナムケとして贈ります。
一度だけの人生、自分らしくそして自分のために・・・!

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