’12年「亀戸天神の藤」は咲き終わり/5月9日/2012年

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前回の訪問が5月1日、あの時は5分咲きのはずだったのですが⇒⇒残念ながら、これが1週間後の現実。ドライフラワー店の店先に近いような風景でした。
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「太鼓橋」の手前に鉢植えの白藤が置かれています。”さては、見頃か!!”と心が躍ったもの束の間
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「太鼓橋」から藤棚を見下ろすと花一つ目に入りません。伸び始めた藤のつるが天に向って伸び放題・・・つまりは花期は終わってしまったという現実が~~
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境内の藤棚の中で花が残っているのは「太鼓橋」を下った左にある藤棚だけでした。一見まだ見られるようですが・・・
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あちらこちらに、こうしたドライフラワー状態の花房が見えて、寂しいというか寒々しいというか・・・痛ましい光景でした。

木のためには花枯れは取り除いて上げた方がいいに決まっているんですけど・・・観光を考えて木に無理強いをしているとしか思えまえんけど・・・

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「太鼓橋(女橋)」を渡った先に、かつての藤の花隆盛の写真が掲げがられていて「藤の木が弱って来たので復活のための”藤の花基金(一口¥3000)”を開設した。」と云う掲示が掲げてありました。

多分、この基金あまり集まらないんじゃないかと思います。何故なら・・・関係者も観覧者も含めより多くの人が”藤を大切に!!”・・と言う肝心なところがないとダメだと思うんです。
【 対   案 】
①¥3000と決めつけるのは間口を狭める⇒⇒¥100でも¥500でも観覧に来た人に幅広く関心を持って参加してもらう、その中から¥3000にステップアップする人を幅広く募る方が有効。
②木に負担がかかるのに花を咲かせる・・・と云う無神経さ⇒⇒花枯れを除去してその理由を観覧者に説明する、「何故なら、木が弱っているから」と云う意識を持て貰い基金への参加の理解を深める。
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・・・と云うのも、「少しは力になろうか!?」と今日貯めていたコインを持参していたんですヨ、ところがよくよく読むと一部の金持ちを対象にするという話⇒→「それは視野が狭すぎませんか?」って感じたんです。

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誰だって、こうした風景見てみたいですもんネ!?気持ちは一緒ですけどネ~~(残念)


 「’12年亀戸天神・藤の花開花状況」

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  • ’12年「亀戸天神・藤の開花状況」/5月1日/2012年

    Excerpt: 「藤棚を薄紫の花房がみごとに彩る季節となりました」・・・とこんな書き出しの手紙が5月には似合います。 都内で『藤』と云えばやはり亀戸天神・・・開花情報によれば5分咲きを超えたという情報もあり確認しに.. Weblog: 自遊人的お気楽散歩 racked: 2012-05-09 16:33