まだ一部のみ?「小石川後楽園・紅葉」/11月20日/2011年

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どう云う訳なのかは判りませんが、紅葉って水辺周辺から色付き始めますよね。小石川後楽園でも同様ですが、この時期鑑賞に堪え得るスポットは園内西側の「渡月橋」を挟んだ「大堰川」から「涵徳亭」にかけてのエリアでした。

ポイント名は「小石川後楽園」HPに飛んで「エリアマップ」をご参照ください。


                    渡月橋周辺 
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「涵徳亭」西側の紅葉が園内で一番先行していてクレナイ色とイエローの多重唱みたいな彩がどんな角度から見ても、どれも美しく見ることが出来ます。

 

                    通天橋周辺 
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「通天橋」は日差しの中で見るとくすんだ枯葉?・・・・のように見えます
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背後に回り込んで日にかざすとステンドグラスのような風景に変わって美しい絵柄に変わります。
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    「通天橋」の周囲と背後のカエデはまだまだグリーンの世界です。 



                    丸小屋周辺 
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「丸小屋」のカエデはほかの場所と違って水辺からは若干離れた位置にありますが「通天橋」と同じくらいの色付き具合です。
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「丸小屋」も日に翳(かざ)して眺めるとステンドグラス風の絵に変わります。
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「丸小屋」の背後にも深いカエデの森がありますが、こちらはまだオールグリーンの世界です。



               蓬莱島と対岸の風景 
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           「丸小屋」→沢渡りと松原方面の色付き具合
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           「船着」(東)→蓬莱島を眺望した紅葉風景
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           「延段」→蓬莱島と松原を臨んだ紅葉風景
やはり「蓬莱島」は景観のポイントになる存在、どの角度からも絵図らが良くなるんです。江戸時代の造園師の巧みな構図力には感服です。



                紅葉林は遅れ気味 
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            対岸の「痰鷂碑」 →紅葉林を眺望
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「紅葉林」は遠目には紅葉しているように見えましたが、カエデは一部が少ォ~し色付き始めているだけ。色付いているのは”ハゼの木”のようです。


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この俯瞰写真は「小慮山」からの眺望です。現在は枝垂桜の紅色が手前にありますが、紅葉林が紅に染まったパノラマ風景は見栄えがする・・・と思います。 
 


                紅葉以外の風景 
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「紅葉林」に行ってみるとごっつい望遠レンズを構えたカメラマンがズラ~リ。蓬莱島の何かを狙って連射連射そして連射!!静かな大泉水の水面に時ならぬシャッター音が響いていました。
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私のおもちゃのようなレンズでズームして捉えたのがこの鳥。この羽の美しさに魅せられたマニア達だったんです。 
 

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これは西湖の池端に咲いた「ツワブキ」の群生。厚ぼったくて重たげなツワブキの花も、これだけ揃うと壮観です。


「つり小屋おやじの独断」 ⇒カエデが絵になる時期は、今週末以降って感じだと思いますヨ?

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