待ち時間≒1時間「東京ラーメンショー2011」見聞録/2011年11月3日

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第3回「東京ラーメンショ-」の混雑状況です。この混み具合からも『さすが国民食!』という実感が伝わってきますねェ!!
           (クリックすると画像が拡大します。↑↑↑) 
【参】今年の一品単価は¥800に値上げになっていますが、このうち10%が東日本大震災への義援金になるそうです。お好みのラーメンを満喫して東日本の支援になるわけですから、ガンガン食べましょう!!


                 混雑状況は 
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写真は会場を ⇒中央 ⇒と俯瞰した混み具合です。(観察時間=12時50分近辺)
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会場に到着したのが11時ちょっと前だったのですが、すでに入口でこの状況・・会場1時間でこれですヨ!びっくりです


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やにわに、子供たちが走って行く先はチケットを購入するために並ぶ行列・・・まずはチケット購入のために並ぶ必要があります。いったいどのくらい並ぶんだろう??
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時間を計って見ることにしました、実測開始 ⇒11時06分。この時間帯での最後尾は駒場公園のモニュメントがある広場です。
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並んでから3分でモニュメントのある広場の端まで・・・予想以上にチケットの捌(さば)きは順調のようです。ここまで来ると左前方に『チケット売り場』のテントが見えてきて窓口が8つある事が分かります。
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チケット売り場のある広場に降りてジグザグの行列に変わります(ここまでで7分)。
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つづら折に5回くらい折り返してチケット売り場のテントGET 思ったよりも早くって約14分の行程でした。
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14分の間にチケット購入の列はドンドン伸びていて、モニュメントのあった広場を巻いてズ~~~ッと下の方、つまりは会場に入る所まで伸びていました。(ギュエッ~~!)
この状況だとチケット購入で30分は見込んでおかないとダメでしょうネ!!



             人気のラーメン店は 
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何といっても第一回、第二回のチャンピオンの『富山ブラック』が一番人気でした。行列は会場広場を横断して向かい側にある各企業のイベントテントまで迫っていました。
   【参】行列に並んでからラーメンを手にするまでの時間⇒34分 

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『富山ブラック』は別格で常にNo1の列を作っていましたが、他のお店の行列は時間帯で変動していました。私が行った時の行列の長さNo2は『秋田成ト会』さんでした。・・と言っても中々実感はつかめないと思いますので、行列を上から見た俯瞰写真を参考に掲載しました。
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           (クリックすると画像が拡大します。↑↑↑
俯瞰で撮った写真にその行列が映っています。どの位の行列なのかが分かるかと思います。
【注】行列の一番後ろに白いプラカードが見えますが、ここが行列の最後尾です。
『秋田成ト会』 ⇒写真向かっての行列。喫食用テントの中程まで伸びています。
『青森 麺心会』 ⇒写真中央の行列。喫食用テントの手前までの行列。(これから人気の掲載するラーメン店もほぼこれ位の行列でした、参考にしてください)
 
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            『とみ田+無鉄砲』さんのコラボ店舗
   【参】行列に並んでからラーメンを手にするまでの時間 ⇒36分

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                『釜石ラーメン こんとき』さん



             食べる場所がなくて大変! 
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喫食用に大型のテントが4張ありりますが、とても来場者を収容できる規模ではありません。(一旦、場所を確保したら皆さんなかなか譲らないようですし・・・)
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会場内の空いたスペース(あまり人気のないお店では行列が出来ないので、そうした場所とか)を見つけて食べてました。
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立ったままで食べてる人も結構な数いました、立ち食いソバの感覚ですネ。こういうスタイルが撮れるのもラーメン人気の一因かも?
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最後の一手はこの広~~い石段。この人数かなりの規模だと思いますヨ・・・これがあるから駒沢がラーメンショーに適しているんだと思います。
ただ、食べる側から言わせてもらうと「天気が悪かたら、どうするの!?」・・・です、小体育館に養生をして喫食用に使えるようにするとかの検討が必要ではないかと思います。何しろ国民食ですから、行った以上は雨でも雪でも食べたい・・・と云うのがファンの心理ですからねェ。



              裏方さんも頑張ってます 
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『富山ブラック』が人気の裏に何があるのだろう?・・・と思ってバックヤードをのぞいて見ました。厨房内では一杯のラーメンの盛り付けに何人もが集中している様子が見えます⇒だから行列の割には素早くラーメンを提供できるのでしょう、しかも高品位で。テント裏ではチャーシューを黙々とかつ真剣に切る職人さんの姿が・・・お祭り気分ではなくって「真剣勝負なのだ」という事が垣間見える光景でした。
効率から行けば、前日に切っておくってことも考えられるんですけど・・・切り身にすると脂肪は酸化しますし断面の発色もグレーに変色が進みますからネ、「本店と同じグレードを維持したい!」と云う心意気が伝わって来ます。


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『釜石ラーメン こんとき』さんの厨房風景。ここはいかにも東北人らしい”朴訥な心”を感じる作業風景です、麺を盛り付けるおじちゃんの真剣な眼差しもそうですし、テント裏では持ち込まれたビニール袋入りの麺を一つ一つ手でほぐしてほっこり丸い麺に戻してから厨房に送り込んでいました。心がこもってます!!



              取材にもリキ入ってます 
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フジTVのクルーは女子アナを前面にした取材をしてました。
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テレアサのクルーは地道にラーメンの表情を取ることに没頭していました。「やっぱ、もう少し油が光ってないとダメかなァ?」・・と言いつつ麺の位置を直して何テイクも取り直してました。
TV局と云うか番組によってカラーがそれぞれ違うみたいです。



                 おまけのイベント 
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 「東京ラーメンショ2013」第1幕の待ち時間 ・・・/2013年11月17日

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  • 「東京ラーメンショ2013」第1幕の待ち時間/2013年11月17日

    Excerpt: 「東京ラーメンショ2013」も大きくなりました。ガイドブックも全64ページ中30ページには大手企業が広告掲載してますから・・もうメジャーイベントです。何はともあれ、各ブースの行列をコントロールする人に.. Weblog: 自遊人的きまぐれ散歩 racked: 2013-11-18 04:14