見頃時期到来!「幸手市権現堂堤・彼岸花」/2011年/10月2日

画像
都心からだと半蔵門線線直行で1.5時間~幸手市の権現堂堤で彼岸花が満開の時期に入って来たようです。台風の影響を心配していたのですが大丈夫だったようです。・・・この時期は開花初めの花が多く初々しい”いろどり”を楽しむことが出来ます。

画像
【権現堂堤北側部分の彼岸花】 権現堂堤は北側が低くが低く南下するにしたがって堤が高くなって行きます。順路とすれば北側から見て行くとスケール感が高まって行くので楽しみが広がる・・・と思います。
画像
【権現堂堤・茶屋付近の彼岸花】 このあたりは堤が緩やかにカーブしていて遠近感のある風景を楽しめます。
画像
画像
【権現堂堤南側部分の彼岸花】 堤の高さが最も高くなるのでスケール感を楽しむことが出来ます。(写真上)堤の上からの展望、(写真下)堤側面からの展望



               
画像
何といっても開花間もない時期の花弁の初々しい色合い・・・これが今日の絶対のお気に入りでした!
画像
あたり一面が朱色の絨毯(じゅうたん)みたいな景色の中では白色系の彼岸花はギャラリー達の注目を集めていました。こういう場合ギャラリーが長々と居座るので迷惑なのですが・・・ここの白彼岸花はクリーム掛かった白色で柔らかい色合いで嫌みがない雰囲気で気に入りました。となると、少ないロケーションを探して写真をという事で、私も長尻ギャラリーの一人になってましたけど・・・
画像
画像
(写真上)権現堂堤の知名度はかの桜並木から始まっています。彼岸花も桜の下の斜面にありますから当然のように桜の枯葉も降りかかります。昨晩から今朝にかけて気温が下がったためなのでしょうか、桜の枯葉がほんのり色付いていて、一見彼岸花の朱色に染まったように映ってきれいでした。(写真下)これも気温の勢?トンボが寒さに震えるように彼岸花の上で動こうともせずジッとしていました。・・・季節の移ろいを感じさせますねェ~~



・・・「お気楽散歩」に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
画像
帰りに振り替えると堤が一直線に赤く染まって見えました。こうした風景を見ているとこの時期に一斉に開花したのが良く分かります。・・彼岸花の開花のタイミングって良くわかっていないらしいのですが、私が今年見てきた中では水田のあぜ道に植えられた伊勢原の開花が一番早くって、日高の巾着田では河原沿いが林間に先行して開花していました。
ここ権現堂堤は伊勢原や日高に比べれば水源から縁遠い立地になります。・・・で、開花が一番遅いってことですから『ひょっとしたら、球根が成熟するために必要な水分量』・・・これが彼岸花の開花時期を決めているのではないかな?
片道30分の幸手駅に向う道すがら、そんなことを自分勝手に想像させる権現堂堤の花模様でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック