緑陰で過ごす夏の一日「川村記念美術館・庭園」/7月中旬/2011年

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今回訪問したのは7月上旬、「大賀ハスの鑑賞」がメインだったのですが、ラッキーなことに庭園美術館の代名詞ともいえる自生の「ヤマユリ」が開花し始めていました。この地に大日本インキが進出するにあたって里山の自然を保護することが地元と締結され・・・多くの植物がある中でも「ヤマユリ」はこの地を代表する花としてかっての通り自生地がしっかりと保存されています。
行った時期は開花が始まったばかりでしたが今頃はきっと最盛期・・・そこかしこにヤマユリを目にすることができることでしょう。


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庭園入口、バス停のすぐそばで見つけた「ヤマボウシ」の実です。変わった造形で花とはずいぶん違った印象です。


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庭園の一番奥に咲く「大賀ハス」の花です。去年大賀ハスを何か所か見に行って気に入ったのが、ここ川村記念美術館に付属した庭園です。規模が大きいわけではありませんが花弁の美しさ、可憐さではここが一番ではないかと思っています。


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「大賀ハス」に隣接した水連池に咲く「ヒツジグサ」です。清楚な花が夏の暑さをひと時忘れさせてくれます。
 

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「大賀ハス」の隣に作られた、小さな湿地に咲いていました。小さいスペースなのですが、そこはアメリカ産の植物で、しっかりと存在感をアピールしていました。決して”ケバイ”色ではないのですが・・・目立ちます。
               アメリカミズアオイ
               別名;ポンテデリア
               学名;Pontederia cordata
               科名;ミズアオイ科
               原産地;北アメリカ原産の帰化植物
               生態;地面に根を張って生育する。日本各地の河や沼
                    湿地に自生している
                               (出典; 四季の山野草


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美術館とレストランの間にある林間で見つけました。これが熟すといずれ黒い実になる・・・ようです。
               ホウチャクソウ
               学名;Disporum sessile
               科名;ユリ科
               生態;ホウチャクソウ などのチゴユリ属、アマドコロ
                    などのナルコユリ属は青黒い実を付けるものが
                    多い。       (出典; 四季の山野草
                            


               トンボのいる風景
訪問した時はトンボが成虫に脱皮する時期だったようで、あちこちでジッとして羽を乾かすトンボを目にすることができました。盛夏なのですが、秋の風物詩の準備も着々と進んでいるようです。
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・・・「お気楽散歩」のページに最後までお付き合いいただきありがとうございました。
東日本の大災害を見るにつけ、聞くにつけ、学んだことがあります。
【1】被災地支援は一時の情けで終わらせられない⇒継続させることが大切!
  義捐金では即効性がない⇒即効性のあるNPOやソーシャルビジネスが有効
【2】被災の危険性は日本中に等しくあるが、一旦被災すると国は何も手当をしてくれない・・と言う現実があること⇒家族とわが身は自助しなけば守れない

要は”お気楽”なんて言ばかりを標ぼうしてはいられないってこと・・・それが現実なのだということを学んだわけです(今頃?遅いかも
なので、6月からアルバイトを始めました。2年間のハンデが効いたのか結構疲れ果てますが・・ようやく目途も立って、今はどのNPOを支援しようか? 自己防衛の蓄えはどうしたらいいのか?・・と思案するところまで来たって感じ(やっと?亀の歩みだなぁ~・・・でもやらないよりは良いハズ、めげずに頑張ろう!)

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