桜遍り「館林・野鳥の森ガーデン~茂林寺」/4月10日/2011年

画像
7日に権現堂桜堤を訪れた時に、電車の中吊で同じ方向に「野鳥の森ガーデン」があることを知りました。そこには、実に魅惑的な芝桜の写真が載っていて・・・見た眼にそそられてしまうと云うミーハー的感性がうずいてしまって・・・(はァ~
       
画像
画像
画像
芝桜と云えば見頃はもう少し先なのでしょうが、ここ「野鳥の森ガーデン」ではこの時期「桜」との共演が見れるんです。花が地面と樹上に分散されていますから、見習いカメラマンの”つり小屋おやじ”には手に余る被写体で苦労しました。やむを得ずタテ方向とヨコ方向2パターンを撮ってカバーすると云う苦肉の策で対応したのですが・・・?
画像
画像
画像
画像
「芝桜」のグラデーションならタテ、桜のボリューム感を撮りこむならヨコが良いみたいです。

画像
画像
画像
画像
「芝桜」の彩り、基調は”濃いピンク”と”淡いピンク”、彩りを転換するには”白”、グラデーション部分には”斑入りピンク”・・・こんな構成が基本パターンのようです。

画像
           (クリックすると画像が拡大します。↑↑↑
画像
           (クリックすると画像が拡大します。↑↑↑
「芝桜」の生育は全体的にはまだまだ開花と云うにはお寒い状態です、。多くの芝桜はまだこんな状態で土が見えていました。見栄えが良くなるにはあと一週間位は掛かるのかもしれません。


画像
画像
「野鳥の森ガーデン」に隣接した県指定の湿原を挟んで ”文福茶釜”のお寺「茂林寺」があってここの桜も中々見事です。茂林寺建屋の特徴は屋根が瓦では無く萱(かや)葺きなんです。昔から身近にある萱を有効活用して来た、「いわばecoのルーツみたいなんだなア」って先人の知恵に感心してしました。(写真上=三門と桜の景観です)

画像
画像
画像
さて、三門から境内を覗うと若葉が入り混じった枝垂れ桜が垣間見えます。ここの枝垂れもかなり立派です。本堂(ちょっと小ぶりなんですけど・・)がすっぽり隠れてしまいそうな感じです。最盛期はさぞ見事だったんでしょうネ。一番下の写真で萱葺きであることが、ハッキリわかると思います。
枝垂れ桜が目の前で見れます・・・まじまじと眺めると、若葉の色も軽やかで生気に溢れていて良い物です。


画像
画像
画像
”文福茶釜”のお寺「茂林寺」ですから、こんなオブジェが参道の両側にズラリと並んでいます。滑稽といえば滑稽ですしユーモラスと云えばユーモラスなたたずまいで、他のお寺あさんではこんなことをしたら「何と不謹慎な!」と叱責を受けるんですけど、その点茂林寺は特ですよネ。



・・・「お気楽散歩」のページに最後までお付き合いいただきありがとうございました。
私は桜メインで出かけたから良いのですが、「野鳥の森ガーデン」はイメージ先行って感じでしょうか?・・・単独で行くのはちょっと厳しい感じです。都心からは片道2時間罹りますし、他の観覧にプラスONEするアイテムって考えた方が良いみたいです。13日位までなら権現堂桜堤を午前中(桜に光が上手く当たるハズなので・・)に行って、帰りがてら周るルートですネ。4月後半なら館林の”つつじ”との合わせ技に良い感じです。

ところで、加須って茂林寺から近い位置関係であるってこと今回知りました。加須には福島双葉町から避難して来た方がいらっさひますよネ!・・・どこぞのバス会社が男義出して招待してこう云う所に案内して上げると良いなァ・・・って思います。気分転換も絶対必要ですもん!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック