ほぼ満開!「佐倉のチューリップ」/4月17日/2011年

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千葉県佐倉市の印旛沼湖畔「佐倉ふるさと広場」で開催されているチューリップ祭りを、今日はレポートします。ここ特徴は「127種類51万本のチューリップが見られる」・・・ことです。その中から私の気に入ったのがTOPの写真も含めての4種類です。
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            【風車とチューリップの風景】
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ふるさと広場のランドマーク「風車」は羽根が27.5m、風車塔は15.6mの4階建・・とかなり大きい物です。風車とチューリップのツーショットは定番ですが、やはり絵として収まりが良いようです。


            【グラデーション模様の美しさ】
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チューリップと云うと群生のグラデーションが作る色模様の美しさです。ここでは種類が多い分グラデーションのパターンも多様になります。


            【予想以上にコンパクトな会場】
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51万球のチューリップなのですが周囲の水田要の敷地が膨大な広さなので「ポチッ」とした存在感で多少拍子抜けした印象を持ちます。
植え方も密生させてなくって花列の中にギャラリーが自由に入れるようになっています、このためグラデーション模様を取り込もうとすると地面が映ってしまうと云う難点もあります。


             【想い出を作るチューリップ】
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会場が想定外にコンパクトと云う難点はありますが、子供たちの表情を見ていると人生で初めての部類に属する”想い出”をこのチューリップを介して作っているのだなァ・・・と云うことがホノボノと伝わって来ます。


・・・「お気楽散歩」のページに最後までお付き合いいただきありがとうございました。
このチューリップ畑は地元の小学生が球根を植えています。なので、瀟洒なとか洗練されたとか云う感じの庭園になっているわけではありません。あくまでも印旛沼の縁に出来た地元の手造りな素朴な・・・と云う感じで、親子連れで弁当を食べながら傍らのチューリップを愛でるのに適したスペースです。
でも子供たちが嬉々として花を身近で楽しめると云う点ではとっても良い庭園になっていると言えると思います。家族連れでは無い方には身の置き場が無いかもしれませんから、同じ佐倉にある川村美術館の庭園と合わせて見学されることをお勧めします。

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