冬の散歩道「ロウバイが美しい・神代植物公園」/12月26日/2010年

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今年、神代植物公園のロウバイを見るまでは、実はこの花が好きでんあはりませんでした。少年時代を過ごした田舎の陰鬱な日本庭園の木陰にウッソリと咲く狼狽が陰険に感じていたからです・・・、今回は青い空の下で冬の日差しとは言え燦々と日光を浴びて伸びやかに、軽やかに咲く様は私のトラウマを払拭しました。これに加えて検証作業でのぞかせていただいた「四季の山野草」さんのHPには何種類ものロウバイが記載されていて奥深さを持つ花であることを知りました・・・これがダメ押しですネ、「今年の冬はロウバイを追いかけてみたい!」・・・そう思わされてしまいました。
       

                    ロウバイ 
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      【学名】Chimonanthus praecox  
      【科名】ロウバイ科
      【分布】中国原産
      【適用】江戸時代前期に朝鮮より入ってきた。花の中の部分
           が赤紫色をしており、変種の ソシンロウバイ は色が薄
           く、中心部まで同じ色。     (出典;四季の山野草
ロウバイの方がシソロウバイよりも開花期が遅いのに今年はもう花開いています。上の写真はほぼ開花順に並べてありますが、ロウバイであることを示す中心部の「赤紫色」は開花直後ではそれほど色を付けていませんが、開花が進むに従って色が濃くなって行くようです。
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開花は始まって間もない状態でこうしたまだ堅い『蕾』が一杯でした。正月過ぎくらいが花の盛りになりそうです。



                    早咲きの『梅』 
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             【品種名】 【 白難波 】
神代植物公園は43種70本の梅園でもよく知られていますが、その中でもこの品種は早咲きのようで、まだ数輪程度ですが開花している株がありました。
         
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             【品種名】 【 蓮久 】(れんきゅう)
次に続く早咲き種はこの「蓮久」らしく、こうした蕾を一杯付けていました。白難波と蓮久は1月も上旬ころには開花してくれそうです。


・・・初心者マークのページに最後までお付き合いいただきありがとうございました。
「四季の山野草」さんのHPは取材範囲が実に広域に及んでいて、そのバイタリティーには驚かされます。おかげで、”1500本のロウバイを植栽したメッカ”があることを知りました。45分を要する登山になるそう脚力に不安はあるますが是非チャレンジしてみたいと思っています。どんな景観なんでしょうか・・・期待は広がります。この冬は”冬の散歩道”行動範囲が拡がりそうです。

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