豪華絢爛!「江戸二大庭園/六義園・紅葉」/11月28日/2010年

画像
「六義園は明るく開放的な築園」と云うの定説が端的に表われる時期がこの秋の紅葉・・・・です。春の枝垂れ桜、初夏のサツキと六義園を飾る花はありますが、やはり絢爛豪華さを見られるのは「紅葉」でしょう。なぜ?と云うことでしたコチラをご覧あれ!・・・   
画像
普段は閉ざされている「染井門」を開けている事と、入園待ちのこの行列を見れば六義園の紅葉の美しさのほどが判ると思います(行列は更に左に折れてバス停まで、およそ70m~80mはありました)。では正門 ⇒池を周遊 ⇒ツツジ茶屋 ⇒山陰橋を経て ⇒染井門・・・と云う順路で紅葉風景をレポートします。
【おまけ情報】ドラマSPで元総理が病院に向かうときに家族に見送られて出てきた玄関門は、六義園の通用門・・・だそうな。

       六義園内マップはこちらのリンクからご確認ください。



画像
           【内庭・大門から垣間見えるモミジ】
画像
          【内庭・竹矢来越しにのぞくモミジ】
画像
画像
              (クリックすると画像が拡大します。
             【内庭のモミジ・2つの表情】
春の枝垂れ桜の時と云い、この大門は人の心をそそる仕掛けが在ります。黒い縁取りからのぞく花景色って「この先に何が在るのだろう?」と云う期待感を呼び起こしますからネェ~。
しかもこれが期待をたがわないんです。竹矢来の向こう側のモミジ・・・普通~に見れば「巨木のモミジで綺麗」で終わってしまうのですが、ローアングルで見ると別世界の紅葉風景が在ります。(やはり紅葉は葉裏の景色が美しいです)


画像
            【休憩所及売店前の紅葉】
画像
            【吹上茶屋付近の紅葉・遠景】
画像
              (クリックすると画像が拡大します。
          【中の島の紅葉(上)と田鶴橋(下)
園内には何ヶ所かに「雪吊」が設けてあります。関東では殆ど雪は降りませんから、装飾としての伊達メガネ見たいな存在にしかなりませんが、これってやっぱり日本の代表的な造形美の一つだなァ~~って思います。
画像
            【渡月橋を渡る人と紅葉】
画像
画像
            【吹上茶屋・雪吊と紅葉の風景


画像
画像
            【)吟花亭跡付近の紅葉】


画像
              (クリックすると画像が拡大します。
画像
              (クリックすると画像が拡大します。
画像
              (クリックすると画像が拡大します。
画像
画像

            【ツツジ茶屋と周辺の紅葉】
吹上茶屋から渡月橋にかけて、藤代峠の向こうを通す水路が設けられています。ここは木が密集して夏なら深山幽谷の風情を感じさせるエリアです・・・が、今はモミジが深山幽谷の緑の中に朱色を織り交ぜて、池周辺とは違った紅葉を見ることが出来ます。神秘的なとも妖艶なとでも云える感じですが、ほぼすべてが葉裏の紅葉だからなんでしょうか?・・・その中でもツツジ茶屋の周囲は葉裏の紅葉が多く集まって綺麗です。

・・・初心者マークのページに最後までお付き合いいただきありがとうございました。
28日時点では、全面真っ赤と云うのではなく緑と朱色が織混ざっている状態で見頃の半歩前ッて云う感じでした。ライトアップも始まっていますが・・・私の好みで云うと、やはり日の光が透けて来る紅葉が一番です。昼前後日差しの量が十分にある時間帯に行ってみて下さい。万華鏡を見るようなイメージで紅葉狩りを楽しむことが出来ますから・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック