ノスタルジック名古屋「つつじの名所」つどいの丘&緑化サンター/2008年

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東京に戻って公園めぐりをしていて、かって単身赴任をしていた名古屋の風景と比較している自分に気付く時があります。それは、意識下にあって普段は気が付かないのですが初恋の思い出のようにあるキーワードに触れるとフッ~~とそよいで行く何か風のようなものです。この時期は名古屋近郊、豊田市のツツジの名所が浮かんで来ました。



             つどいの丘 (愛知県・豊田市) 
(ここは昨年も一度レポートしたところですが印象が強いので改めて)トヨタ関連企業全労組の研修施設で豊田中心部からバスで50分あまりの山懐にあります。グリーンロードと言う環状道路へのアクセス路には面していますが周囲は”山”です。研修ですからカチンカチンにひっからびた無味乾燥な施設では・・と思うのですが、あにはからんや・・・見事なツツジの植え込みがあります。TOPの写真は研修センターの中庭のもの、下の写真は駐車場のものです。思わず目を見張るほどに豪壮ではありませんか
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                 (クリックすると画像が拡大します。
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               【見事なツツジのディスプレイ】
          高さはおおよそ5m・・思わず見とれて出るのは感嘆の
          声ばかり・・・です。



         愛知県緑化センター (愛知県・豊田市) 
つどいの丘に隣接した豊田市の施設です。緑化の普及を図るために交流センターや芝生広場、何パターンかの庭園が伸びやかにに広がっています。その一つ和風庭園には池に面したツツジの植栽された斜面が広がっています。行ったのは2008年のGWでしたが既に花の最盛期は終わっていましたが満開のツツジが池に映る姿はさぞ見事だろうと予測できるものでした。
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                 (クリックすると画像が拡大します。
             【日本庭園に望むツツジの斜面】



・・・初心者マークのページに最後までお付き合いいただきありがとうございました。
サラリーマン人生の中で経験する転勤・・・その都度「思い」を残していたらやってゆけないので大概は”リセット”して私情は廃棄してしまうのが常・・・でしたが、愛知万博でパビリオンの入場待5~6時間・・・見ず知らずの観客同士が気が合って延々(気持ち的には「縁々」かも)話し込んだり出来たのも名古屋人のアットホームさ故であったり、住宅街の食堂やクリーニング屋さんは1回利用すると2回目には顔と名前を覚えていてくれたりと・・・12年間在任した名古屋は人情が厚くって、純真で心優しく思いやりのある人柄に触れることが出来ました・・・ここだけはリセットすることが出来ません。自分の中にもう一人の名古屋人のおかげで馬の目を抜くようなガサツな人間に立ち戻らないでいられる・・・ようです。温かい思い出をありがとう(感謝)  




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