「巾着田」鑑賞マナーに喝~ツ!

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若葉マークゆえに単調でたどたどしい構成になっていますが、気合
お付き合い下さい。
「ひだか巾着田・曼珠沙華」は100万本の彼岸花で想像を上回る壮大さに
我知れず声を立てて”笑ってしまう”と言う現象が起きます。
ただ気になっていたことがありました。
これだけの壮大なエリアに対し鑑賞路が狭いということ、おまけにカメラマン
が道をふさいでしまうのでピーク時には彼岸花が被害を蒙るのでは・・・とい
う事でした。

        通路の狭隘さと来場者の過剰受け入れ 
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      園内の通路は広いところで2m、多いのは1.6m、狭いところ
       では1m・・・です。
       人間工学的には人が無理なくすれ違うには1.5mは必要と言
       うことですから、シルバーウイークのようなピーク時にはどうして
       も対応できなくなってしまいます。 
       さらに、セミプロ的写真マニアから携帯で写真を撮るおばちゃん
       までいると通路はダンゴ状態になって・・通路ギリギリに咲く花
       がへし折られたり、蹂躙されたりしてしまいます。
       ことに、白い彼岸花がある撮影POINTや切り株上に彼岸花が
       咲いたオブジェ風が見事なPOITでは人が近寄ってしまうので
       被害が多くなっていました。


                カメラマンのマナー 
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        進入規制線から30cm~50cm入った所の花が被害を受けて
         いるのは、カメラマンの三脚によるものです。 
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      このカメラマンは足は踏み入れていませんが三脚は規制線を
       越えて入っています。
       こう言う姿勢では足自体も花に超接近するので意識しなくても
       踏みつけてしまうことになります。
       進入規制線から30cm~50cm入った所の花が被害を受けて
       いるのは、カメラマンの三脚によるものです。 
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        このカメラマンは最悪のマナーです!
         足でも踏みつけ、三脚でも花を束折ってしまっています!!
          
              この美しさを大切に 
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        殺伐とした時代のストレスを一杯一杯持っていても癒してくれる
         花達です。大事に鑑賞してあげたいものです。 
 
・・・初心者マークのページに最後までお付き合いいただきありがとう
ございました。
口幅ったいいい方をしましたが皆さんが楽しく気持ちよく鑑賞できるのが
一番ですし、おみ足の悪い方や車椅子の方も楽しめるようになるといいな
と思いましたので・・・
会場を管理する方も通路の拡張をして40cm位の間隔をあけた規制線を
二重に張る等工夫をして欲しいものです。
今度はもっともっと楽しい美しい写真や文章をお伝えしたいと思っています。
がんばって彩の秋を取材できましたらご紹介させていただきます。


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