"黄色い彼岸花”川口「興禅院」

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若葉マークゆえに単調でたどたどしい構成になっていますが、気合
お付き合い下さい。
私は根っからのミーハーなので、昨日のNHKニュースで興禅院の彼岸花が
紹介されたのを見て、矢も盾もたまらずに見に行くことにしました。
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念願の”黄色の彼岸花”は賢覧でしたが、いかんせんお墓に咲き誇っている
状態なので結構気の重いものがあります。
墓地には隈なく黄、白、赤の彼岸花が植えつけられえいるものの私には仏様
に失礼に当たる思いがあったものですから・・・そこそこにその場を離れました。
やはり晴れの場ではないので”場”と”礼節”はわきまえたい・・・・と言うことで
写真は墓地を除いたエリアのものをご紹介します。

見 頃 ⇒ シルバーウーク前頃です。ご安心下さい。
     ①黄色 ⇒既に見頃は過ぎつつあり、花芽も出ていませんから今週
            一杯が限界ではないでしょか?
     ②白 ⇒六部咲き程度、花芽も見られますのでシルバーウーク前半
          中端くらいまでは見られると思います。
     ③赤 ⇒五部咲き程度、シルバーウーク過ぎくらいまで?
SPOT①No1 ⇒駐車場隣接地(山道向かって左側にあります)
   ②No2 ⇒ふるさとの森(通用門を出た南側一体がふるさとの森です)
     広い森の中の高台から低地に降りた所です。(弁財天の西側です)
 
   「興禅院」 ・・川口市HPを参照してください。

                駐車場隣接地 
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    TV放映があったため結構な撮影ラッシュになっています。
       通路が狭く奥まったところにポジションを取ると中々出にくい
       状況になります。
       奥行き感を出すにはコンパクトデジカメでは厳しいですネ(涙)
       樹幹に植え付けられているので時間帯によっては映りにくく
       なります。(注)写真は正午前のものです。
                        
                 ふるさとの森 
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      ケヤキやしいの木などの背の高い樹林の中に幅10m、長さ30mの
規模で十三仏の仏像とサンスクリット語の経文とともに展開していま
       す。
       TV放映の影響なのか結構の観覧者が引きも切らずに訪れています。
    崖の下にあり見つけにくい場所です。
      「ふるさとの森」に入り”弁財天”の幟のある階段を降りると直ぐです。
    駐車場や境内に比べて開花が進んでいます。(八部咲き?)
      しおれた花弁のものも多く見られます。   
    樹林の中なので全体を撮るには中々厳しい環境でした。
      全体を撮るよりも彼岸花単体もしくは石仏との組合せを狙った方が良
      いかも知れません。

                  本堂周辺 
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    直接、間近で撮影できます。

・・・初心者マークのページに最後までお付き合いいただきありがとう
 ございました。
 TVの画像は見る側が勝手に想像を膨らませてしまう要素が大きいものです
 から肩透かしを食った感も正直あります。
 「興禅院」彼岸花は基本的には、檀家の人や近隣の人たちが静かに楽しむ
 為のものだと感じました。
ゲストは境内とふるさとの森に限って観察するのがマナーだと思います。
興禅院の通り向こうに「埼玉県亜花と緑の振興センター」がありますが、ここが
 かなりPOINTの高いSPOTでした。
 興禅院の「黄色い彼岸花」もここの研究員Tさんが朝日新聞の依頼を受けて紹
 介したのが発端です。
 この方からは貴重なお話を一杯聞かせていただきました。(改めてこのブログで
 紹介したいと思います)
 興禅院もメリットは「黄色の彼岸花」ですから単体ではもったいない時間になる
 かと思いますが、メインを「埼玉県亜花と緑の振興センター」にしたセットで訪問
 するのが良い選択になる・・・と思います。 



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