不忍池”ハスの花”開花状況(volⅣ)-動物園内からの眺め-

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ウイークデイでそんなに混んでいないようなので、今日は上野動物園に入園して「鵜の池」を内側から鑑賞して見ました。結論から言うと4日~5日遅れを取ったという感じでした。かなり開花が進み花の数も減ってきています。入園料¥600ですが動物を見る気はサラサラないのでハスだけ見るのなら先週の土日くらいがベストだったのだと思います。・・・でも橋からは目の前20cm位に花や蕾が見られますから今の状況でも充分に価値はあります。

          動物園側から見た「鵜の池」全景 
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          「いそっぷ橋」デッキからの「鵜の池」全景

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いつも鑑賞しているのは弁天堂の裏手だけなんです。以外に普段の視界は狭い事が判ります。⇒弁天堂手前の橋は「鵜の池」を東西に横断して観察できる「弁天橋」です。

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弁天堂の右奥の視界が外れた所に3倍位広いハスが広がっています。かなり広いです。

                 開花状 
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動物園側から「弁天橋」方面を望む位置での開花状況。大輪の花は見られますが数はそう多くはありません。

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   「弁天橋」入り口左手から弁天堂方向を見た開花状況。

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「弁天橋」・・一見寂しげに見えますが、この橋の上からはすぐ目の前、手に取れる距離に”ハス”が次々と展開して行きます。

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     「弁天橋」中ほどから弁天堂方向の開花状況。

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 「弁天橋」中ほどから弁天堂方向の開花状況。「実」の比率の方が多くピークはやや過ぎた・・・の感があります。
 
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「弁天橋」中ほどから動物園方向の開花状況。弁天堂方向よりは多少蕾も多くもう少しの間楽しめそうです。

         「ハス」の成長具合・シュミレーション 
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この時期は・・蕾⇒花⇒実・・と多彩は花の表情を見る事が出来ます。しかも「弁天橋」からは私の3倍ずーむが限界のデジカメでも、かなりリアルに撮影出来るので組み合わせることで成長の過程を疑似体験することが出来ます。大体ですがこんな具合だと思います。

                  今日の風景 
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「鵜の池」の名前の発端となった鵜が生息する島とハスの花・・・1000羽の川鵜がコロニーを作って生息しています。

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丹頂鶴、ペリカンなど多彩な水鳥が飼育されています。

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オオタカがつがいで飼育されています。判りにくいと思いますがハスの上の木の右中ほどと左下に止まっています。

               BESTな入園ルート 
上野動物園には「表門」と「池之端門」の2つの入り口があります。表門は園内をウネウネとくねって歩くので早く花を見たい身にとってはイラつきが募ります。出来れば京成の池之端口から弁天堂を抜け花の様子を確認しつつボート池をやり過ごして「池之端門」から入園されることをおすすめします。最短で行けるルートはこれだろうと思います。




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